お招きしている講師の先生はなんと!
ピアニスト・一世(Issei)氏です!
モスクワ音楽院を修了。
国内外で演奏活動をされています。一世(Issei)先生から、サイトをご覧のみなさんへのメッセージです♪
『ピアノはハマると楽しいですヨ♪』
ピアノに才能は関係あるのでしょうか。
私はいっさい関係ないと思っています。努力や工夫をしない人が「才能がない」という言い訳をする場合は多いですが、自分に才能があると思っている第一線のピアニストはいないでしょう。「結局ピアノが好き」だから止められなかった……というピアニスト仲間ばかりです。素晴らしいピアノを演奏する人は才能があるように見える…だけです。
才能ではなく、ピアノが好きだからこそ子供がゲームに熱中する様に時間を忘れてのめり込み、創意工夫の限りを尽くして修練する。これで上達しない訳がありません。本当に才能が必要とされるのは指揮者だと思います。それもナントカと紙一重みたいなスゴい才能…ですね。ただ、日本に無数に存在する一流・自称・モドキその他すべての指揮者に才能があるとは云いません。
誰もが認める世界的指揮者…日本人なら例えば小澤先生とか尾高先生とかですね。仙台にも外山先生がいらっしゃる。欧州には大野和士先生が活躍されています。みんな「桁はずれの才能」に恵まれた上に血を吐くような努力を積んで、あの境地に到達したのです。
他には、歌手は「自分の身体(声帯)が楽器」ですから、才能云々よりも身体条件で決まる場合がほとんどです。
フルート奏者なら才能よりもまず唇の形が重要とされるでしょう。
知り合いの打楽器奏者は「打楽器は才能ではなく反射神経」だと言い切ります。
巨大化したヴァイオリンみたいな楽器に『コントラバス』というものがありますが、仲間のコントラバス奏者は「一番重要なのは才能じゃなく身長だね」といいます。彼は183センチの長身。たしかに140センチ台であの巨大なコントラバスを操るのはキツいでしょうね。(笑)
こう考えると、ピアノは身体条件も才能も関係なく、ピアノが好きか嫌いか…だけで勝負できる楽器なのです。
好きになってゲームのようにのめり込める………そんなピアノのサークルが『くらしっく』なのです。
ピアノにのめり込みたい人は是非おいで下さい。のめり込むのに年齢や経験なんか関係ありません。かくいう私も思いっ切りのめり込んでますから。
一世(Issei)先生のレッスンは魔法のようです。
ピアノが初めてだという方も楽譜がよめない方も家にピアノがない方も、驚くべきスピードで上達していきます。
レッスン中に先生がひとことアドバイスを下さると・・・
先生がマッサージをして下さると・・・
あら不思議!ほんの少しの間にみるみる音色が変わっていきます。
毎回笑いのたえない楽しいレッスンなのに。不思議です。
レッスン中に先生が模範演奏をして下さいますがどこまでも優しく、そして力強いその演奏はやはりこれも“魔法の音色”のように思えます。
レッスンでお話して下さるエピソードの豊富なこと!
専門的な内容でも楽しくてとってもわかりやすい!
魔法使いに会ってみたい方
一世(Issei)先生のレッスンを体験してみてはいかがでしょうか?
歌が好きな方には『一世のピアノで歌う童謡・唱歌の会in仙台』